ブログ開設一周年

こんばんは、氷雨です。相変わらず久々の更新となってしまいましたが、
いかがお過ごしでしょうか。間もなく平成というひとつの時代が終焉を
迎えるこの頃ですが、今日はなんと! 当ブログ開設一周年となります。

大した更新頻度ではありませんけど、この一年でおよそ1800アクセスを
いただきまして、何だかんだ今日まで更新を続けることができたことは
ひとえにここに足を運んで、拙文を読んでくださる皆さまのおかげです。


改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。
これからも雨宮天さんの忠実な下僕一ファンとして、北沢志保Pとして
過ごしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

ミリオンライブは今日から6thライブですね! 参加されるPの皆さんは
健康管理に十分お気をつけて、全力で応援してきてあげてくださいね!
私は5thライブ円盤を観終わって、いい気分で今日も副業頑張ります()

「志保の日」~編集長として~


こんばんは、氷雨です。
奇しくもイチローの引退と同日のご報告となり、恐縮ではございますが。
次回の「志保の日」をもって、編集長の任を降りる決断をいたしました。

昨晩Twitterにてお知らせした通りなのですが、間もなく一周年を迎える
「志保の日」の振り返りと、決断にいたるまでのもう少し詳しいお話を
させていただこうと思いまして、こちらで筆を執ることにいたしました。


まず「志保の日」とは何ぞや?と思われている方にご説明いたしますと、
アイドルマスター ミリオンライブ!765プロ所属アイドル・北沢志保
魅力を発信・広報する目的で行われている、Twitter内の参加型企画です。

志保の名前になぞらえて、2018年4月4日より毎月4日を「志保の日」と
すること、毎月テーマを設定しそこから志保の新しい魅力を発見しよう、
というのが企画の趣旨で、作品はプロデューサーの手腕に委ねられます。


そもそも企画の発端は公式ゲーム内アイドル投票企画での敗北を受けて、
志保の魅力をアピールする企画をしよう、という有志の議論からでした。
そこから紆余曲折ありまして、いつしか私主導で企画が動き始めました。

当初はモーメント用表紙もなく、企画は煮詰まり切れておらず、周知が
後手に回り参加してくださる方も少ない等々、様々な苦難がありました。
それでも月を重ねる毎に人が増えてきて、気付けば一年経っていました。


では、なぜこのタイミングで任を辞するのか? 理由はいくつかあります。
もともと一年を区切りにしよう、というのは企画発案者との議論の中で、
初期の頃から構想にはありました。長引けば必ずマンネリ化しますから。

またTBでの敗北がスタートならば、TCでの勝利が当初のゴールだったと
も言えます。ですが企画を続けていくうちに、私はTCでの勝利がゴール
ではないと感じるようになりました。だから、TCから距離を取りました。


それは「志保の日」が投票企画ありきの、投票企画に縛られた一過性の
企画になってほしくなかったからです。とは言え、どこかで一区切りを
つけておく必要はあると考えていました。それが一周年だったんです。

そして「志保の日」の公式Twitterアカウント。こちら全て手動にて毎月
企画の宣伝・告知を行っていますが、実のところこれが私の生活の中で、
最も負担というか……ボトルネックになっていたことを白状いたします。


毎月のモーメント用表紙の作成、実際のツイートまとめ作業はもとより、
「次の志保の日まであと○日」のツイートを0時にしなくてはならない。
要するに、それまで作業用PCを起動して起きている必要があったんです。

botにすれば? 0時に拘らなくてもいいのでは? と思われるでしょうか。
考えましたが、botにすると画像付き定時ツイートの設定が割と手間で、
カウントダウンの性質上内容の微調整が必須、完全オートは無理でした。


また定時(0時)ツイートへの拘りをなくすことは時間帯にばらつきが生じ、
これも周知効果にはマイナスです。一方で私も仕事をしている身なので、
早番や遅番の勤務があり、定時ツイートが想像以上に厳しかったのです。

以上のことから、このタイミングで決断をさせていただくに至りました。
もちろん企画に関する全てがつらかったということは決してありません。
参加してくださる皆さんの温かさに触れ、愛情の溢れる作品を拝見する


ことは充実感と幸せでいっぱいでしたし、こんな頼りない私が主導する
企画に参加し、支えてくださった皆さんには感謝してもしきれません。
何より私自身、こんなに志保のことを考えた一年はありませんでした。

私の宣伝・告知とモーメントまとめはなくなりますが、「志保の日」が
なくなるわけではありません。願わくば、この先もずっと皆さんの手で
「志保の日」が続いていってくれることを。ありがとうございました!

TrySail Odyssey 幕張初日‼

こんばんは、氷雨です。遅くなりましたが2019年初にして久々のライブ!
TrySail3rdライブツアー『TrySail Odyssey』幕張公演初日、参加しました!
一言で言うと、めちゃくちゃ楽しかった。だからライブはやめられない。

Twitterにしばらく感想ツイートを垂れ流し続けていたので、うるせーよ!
と感じた方もおられたのではなかろうかと思いますが、ローテンションの
権化のような私さえテンションが上がってた、とご理解いただけたかと。


と、本題に入る前にTrySail関連ライブの参加履歴をおさらいしておきます。

2015/3 トラハモ公録(JUMP!!!/TDC)
2015/10 TrySail 2ndライブ(パシフィコ横浜)
2016/2 アマイセイル(NHKホール)

2016/6 TrySail 3rdライブ(パシフィコ横浜/国際フォーラム)
2017/7 TrySailアリーナライブ(横浜アリーナ)
2018/5 TrySail 2ndツアー(幕張メッセ)


こうしてみると、最低でも年に1回はTrySailのライブに参加していますし、
最初の公録からまもなく4年というところまで来ているんだなあ、などと
しみじみ感じ入ってしまいますが、続いて本題の感想を書いていきます。


幕張メッセ恒例のブロックガチャ、前からT・O・L・Sだったわけですが、
今回はなんとTブロック3列目ということで、ライブでは過去一近い距離!
ステージを見上げる形にはなりますが、肉眼で表情まで確認できる距離。


特にMC中に
(*>△<)「今日の衣装は暴れても破れないよ」
天さん「イエー!」←スカートなのにめっちゃ暴れまくる

(o・∇・o)「スタッフさんから(イヤモニで)天さんアウトですって」
(*>△<)「暴れていいって言っても限度があるんだからね?」
天さん「はい……すいません……。」

この時にスカートの裾からおみ足のだいぶ深いところまで見えてしまい、
ひょっとしたらパンツまで見え……てしまうのではとドキドキしました。
マジで天さんのそういうとこ愛しすぎて……ほんと無理……。(限界オタク)


今回のライブを簡潔にまとめたツイート。ほんとこれに凝縮しました()
まあこれで終わらせるのも味気ないので、もう少し突っ込んでいきます。


☆セットリスト
今回は明日発売の3rdアルバム『TryAgain』を引っ提げてのツアーという
ことで、そちらに収録の全12曲と過去の持ち歌数曲、恒例ソロコーナー。

で、私的に8th『Truth.』と9th『azure』って表題・カップリング曲含めて
持ち歌の中でもトップクラスに好きな曲なんですよ! でもリリイベには
行けなかったので、生では初。もう盛り上がらないはずがないですよね?

さらにソロコーナーでは365×LOVEとフワコロ、これも楽しい曲ですけど
天さんがまさかのSong forということで! イントロが流れた瞬間に驚き、
優勝!と心の中で叫ぶほど。心が満たされるって、こういうことかと……。


あとは新曲です。印象に残ったのは『またね、』と『Take a step forward』
でしょうか。前者はあかね色の後継曲って感じですし、後者はリズミカル
な印象で好み。Sunsetカンフーも個性的でしたし、聴き込みたい曲が多数。

あとはセトリ終盤に盛り込まれた、過去の盛り上がる曲寄せ集めメドレー。
披露できる曲数が限られる中で、いかに会場を盛り上げるかって考えると、
このメドレーは本当に大きかった。やっぱりTrySailって最高だなと再認識。


☆演出面
前回の2ndツアー同会場ではアリーナ席に食い込むように中央ステージが
設けられていたのですが、今回はそれを取っ払う代わりにトロッコを使用。

2F席やアリーナ後方でもご尊顔を拝見できる、トロッコって偉大ですよね。
オタクは単純なので、やっぱり自分の近くに来てくれるだけで会場全体の
盛り上がりが変わりますから、トロッコを使うというのも良かったかなと。

ただ、アンコールで再びトロッコを使ったんですが、2曲で会場を回るのは
些か時間的にキツい。移動が慌ただしかった印象があるので、もしここで
ロッコを使うなら、せめてアンコールは3曲にして欲しかったですかね!


☆いわゆる"厄介"への対策
前回の2ndツアーでは散々、動物園だの民度低いだの叩かれたトラセ現場。
退場者が○人などと話題にされましたが、打って変わって今回はTHE平和。

席運も良かったのかもしれませんが、少なくとも私は初期から2016年頃の
平和な空間を思い出させる、快適な現場でした。スタッフさんに感謝です。


最後になりますが、3rdツアーという名の航海は幕張から始まったばかり!
私は他公演への参加予定は立っていませんが、彼女たちの船旅に同行して
良かった、そう思えることはデビューからずっと彼女たちを見てきた私が

全力で保証いたします。ライブ行ったことないから、曲を知らないから。
大丈夫、それでも行ってしまえば楽しめるもの。ぜひ見届けてください。
まーた長々と書きすぎました。それでは、次の船出でお会いしましょう!


推しが推しであるということ

こんばんは、氷雨です。
2019年もひと月が過ぎて早くも2月ということで、もはや月1ブログ感が
半端ないわけですが、あまり気にせず今日も書いていきたいと思います。

今日のテーマは「もしも推しの人格が他の人と入れ替わったら?」です。
はい、何いってんだこいつ……。と思われた方もいらっしゃるでしょう。
とりあえず順を追って説明しますので、どうぞお付き合いいただければ。

2~3週間ほど前、唐突にSNSでとある人からこんな質問をもらいました。
「もし天さんともちょの中身が入れ替わったら、どちらを推しますか?」
つまり容姿と声はそのまま、人格だけ入れ替わってしまったわけですね。


私も最初は急に何言ってるんだ?と思ったんですが、結構面白くて深い
テーマですよね、これ。私も割と真剣に考えてしまったんですけれども、
その人が推しのどこを好きなのか、本質的に問われている気がしました。

それと同時に、その人をその人足らしめているものは一体何であるのか。
外見に付随して命名された記号的名前か、はたまた人格そのものなのか。
ある意味、哲学的レゾン・デートルな話にもなってくるわけですが……。

私が天さんを好きになったのは第一に声。そしてクールビューティー
容姿の割に、コロコロ変わる表情と悪ガキ少年のような性格のギャップ。
これ、青き民だったら多くの人がそうなんじゃないかと思うんですけど。


つまり、きっかけは声だし容姿も好きだけど、中身が天さんでなければ
ここまで好きになっていなかったかもしれない。で、私の出した結論は
「中身が天さんのもちょを推す」でした。

今の私は天さんの性格をそれなりに心得ていますので、声と外見という
外面的要素が異なっても、天さんを天さんたらしめている人格を選ぶと
思いました。外見がもちょ、というのも少なからぬ要素ではありますが。

この命題に正解はありません。単なる非科学的if話の延長に過ぎません。
皆さんがどう考えるのかも自由ですが、私はその考えに関心があります。
このブログを読んで考えてくださった方はお聞かせ願えればと思います。

遠くない未来の”Xデー”

こんばんは、氷雨です。
明けましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いいたします。
副業も繁忙を終え、ひと月ぶりにブログを書く余裕ができつつあります。

では今日は何を書くつもりなのかと申しますと、まあ率直に言いますと、
「推しが結婚したら私ならどうするか?」という議題について書きます。
本日1/11、人気声優の戸松遥さんがご結婚されたことを報告されました。

また他にも年末年始にかけ、声優オタクに関するブログが何件かSNS
話題に上がっていました。共感する・しないはさておき、私にとっても
決して他人事な話題ではないと感じましたので、ここに記しておきます。


私の好きな声優さんを今更語るまでもないでしょうが、私はTwitter等で
「推しの幸せが一番」といった発言を何度かしていて、そのスタンスに
変化はありません。好きな人の幸せこそ何よりも大事だと思っています。

一方で、いわゆる「ガチ恋」と形容されるこの感情を投げ捨てることも
もはや到底できるものではないのです。そういう意味では、某ブログの
ガチ恋オタクの一生」は実に理に適った、的を射た内容だと言えます。

つまりこのまま沼にずぶずぶと浸かりながら、いつか来る「Xデー」に
怯えつつ、じわじわ首を絞められていくしかないと覚悟を決めています。
断言します。その日は遠くない未来に、くると思っていた方が賢明です。


私が敬愛する雨宮さんは以前、雑誌やラジオ等の媒体で結婚観について、
「結婚したい」「30歳くらいまでに」「家政婦付きの青い家に住みたい」
といったことを語られています。本気度は分かりませんが、少なくとも

まったくの冗談ということもないでしょうから、意欲はあるのでしょう。
また売れっ子声優ということを抜きにしても、雨宮さんほどの魅力的な
女性であれば、いくらでもお相手の立候補はあると考えていいでしょう。

さらに二点、記しておかなければならない根拠が存在します。
まず一点目に、所属事務所の先輩である豊崎さん、戸松さんがご結婚を
報告されていて、事務所がそれに制約を課すことはしないであろうこと。


次に二点目、雨宮さん自身の発言です。ラジオやブログで本人が話した
アイドル声優」に関する発言、界隈でもそれなりに話題になりました。
私の知る雨宮ファン、青き民はほぼ全員が何も気にしていませんでした。

雨宮さんの人となりをよく知る私たちからすれば「何を今更?」な内容、
騒いでいたのは彼女をよく知らない人です。まあそれはどうでもよくて、
彼女は自分を「アイドル声優」と言われたくない、自分はそれに対して

見合わないという趣旨の発言をしています。これは少し見方を変えれば、
恋愛もするし結婚もする、というニュアンスととれないこともないです。
これはひとつの見方ですし、人気声優とは言っても一人の女性ですから、


当然本人がそうしたいのなら、尊重されてしかるべきであると思います。
さらに言えば、もし結婚することになったら、彼女はそれを報告しない、
ということをしないでしょう。ファンに真摯な彼女であればこそ、必ず

そのことをファンに報告するはずです。だから、彼女を好きなファンは
その日が来ることを覚悟しておかなければならない、ということですね。
雨宮さんは知ったように自分を論じられることを好まないでしょうから、

この記事はあくまで雨宮さんの一ファンの私が感じたこと、見方であり、
御本人の公的発言と一切関係ございませんので、よろしくお願いします。
こんな感じで、本年もガチ恋を拗らせて参ります。Defiance、1/16発売!