遠くない未来の”Xデー”

こんばんは、氷雨です。
明けましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いいたします。
副業も繁忙を終え、ひと月ぶりにブログを書く余裕ができつつあります。

では今日は何を書くつもりなのかと申しますと、まあ率直に言いますと、
「推しが結婚したら私ならどうするか?」という議題について書きます。
本日1/11、人気声優の戸松遥さんがご結婚されたことを報告されました。

また他にも年末年始にかけ、声優オタクに関するブログが何件かSNS
話題に上がっていました。共感する・しないはさておき、私にとっても
決して他人事な話題ではないと感じましたので、ここに記しておきます。


私の好きな声優さんを今更語るまでもないでしょうが、私はTwitter等で
「推しの幸せが一番」といった発言を何度かしていて、そのスタンスに
変化はありません。好きな人の幸せこそ何よりも大事だと思っています。

一方で、いわゆる「ガチ恋」と形容されるこの感情を投げ捨てることも
もはや到底できるものではないのです。そういう意味では、某ブログの
ガチ恋オタクの一生」は実に理に適った、的を射た内容だと言えます。

つまりこのまま沼にずぶずぶと浸かりながら、いつか来る「Xデー」に
怯えつつ、じわじわ首を絞められていくしかないと覚悟を決めています。
断言します。その日は遠くない未来に、くると思っていた方が賢明です。


私が敬愛する雨宮さんは以前、雑誌やラジオ等の媒体で結婚観について、
「結婚したい」「30歳くらいまでに」「家政婦付きの青い家に住みたい」
といったことを語られています。本気度は分かりませんが、少なくとも

まったくの冗談ということもないでしょうから、意欲はあるのでしょう。
また売れっ子声優ということを抜きにしても、雨宮さんほどの魅力的な
女性であれば、いくらでもお相手の立候補はあると考えていいでしょう。

さらに二点、記しておかなければならない根拠が存在します。
まず一点目に、所属事務所の先輩である豊崎さん、戸松さんがご結婚を
報告されていて、事務所がそれに制約を課すことはしないであろうこと。


次に二点目、雨宮さん自身の発言です。ラジオやブログで本人が話した
アイドル声優」に関する発言、界隈でもそれなりに話題になりました。
私の知る雨宮ファン、青き民はほぼ全員が何も気にしていませんでした。

雨宮さんの人となりをよく知る私たちからすれば「何を今更?」な内容、
騒いでいたのは彼女をよく知らない人です。まあそれはどうでもよくて、
彼女は自分を「アイドル声優」と言われたくない、自分はそれに対して

見合わないという趣旨の発言をしています。これは少し見方を変えれば、
恋愛もするし結婚もする、というニュアンスととれないこともないです。
これはひとつの見方ですし、人気声優とは言っても一人の女性ですから、


当然本人がそうしたいのなら、尊重されてしかるべきであると思います。
さらに言えば、もし結婚することになったら、彼女はそれを報告しない、
ということをしないでしょう。ファンに真摯な彼女であればこそ、必ず

そのことをファンに報告するはずです。だから、彼女を好きなファンは
その日が来ることを覚悟しておかなければならない、ということですね。
雨宮さんは知ったように自分を論じられることを好まないでしょうから、

この記事はあくまで雨宮さんの一ファンの私が感じたこと、見方であり、
御本人の公的発言と一切関係ございませんので、よろしくお願いします。
こんな感じで、本年もガチ恋を拗らせて参ります。Defiance、1/16発売!

しがないPの一人語り

こんばんは、氷雨です。
副業が繁忙期を迎えているため、久しぶりの更新となってしまいました。
参加予定のイベントもなく、このまま新年を迎えそうだったのですが……。

"ミリオンライブ! シアターデイズ”、通称『ミリシタ』を遊んでおられる
プロデューサーの方々は既にご存知かと思われますが、先日のニコ生にて
キャスティング投票企画『THE@TER CHALLENGE!!』が発表されました。

グリマス時代のTA、昨年のTBに続く年に一度のアイマス総選挙企画です。
発表されたのはテーマと配役、そして投票券獲得期間および投票可能期間。
ひとつずつ整理していきましょう。


☆テーマ1 孤島サスペンス・ホラー
役1 主人公
役2 友達
役3 先生
役4 館の女主人
役5 メイド

☆テーマ2 おとぎの国の物語
役1 少女
役2 妖精
役3 魔法使い
役4 オオカミ
役5 旅人

☆テーマ3 近未来アウトサイダー
役1 ダスク
役2 バスターブレイド
役3 アマリリス
役4 ベルベット
役5 ファイナルデイ


投票券獲得期間
12/19(水)~1/12(土)

投票可能期間
12/19(水)~1/19(土)
(※TB時は12/16~1/22)

これが現在判明している情報の全容です。
これをもって、現在各アイドルの陣営でプレゼンや議論が行われています。
ここからが重要なのですが、では前回のTBと今回のTC、一体何が違うのか。


☆対象アイドルは765プロの全アイドル52人
TA及びTBと今回のTC、最も異なるのはここです。
前回までは765プロAS13人を除く、ミリオンスターズ37/39人が対象でした。
今回は52人全員が対象となります。つまり、浮動票はその分だけ減ります。


☆投票期間の微減
昨年TB時の投票可能期間と比較し、今回のTCは6日間短く設定されています。
おそらく「期間が長い」という昨年の声が反映されてのことだと思われます。
そして今回の投票券の獲得期間は、12/19~1/12までの全25日間となります。


☆投票券の獲得方法は?
これは企画が動き出せば判明することなのですが、前回を踏襲するとなれば
以下のようになります。

・ログインボーナス(1票/日)
・デイリーミッション達成報酬(1票/日)
・いわゆる納税ガチャ(1票/日)
・イベントポイント報酬(??票/日)

投票券獲得期間と照らし合わせると、無課金ライト勢は上2つで50票が確定。
微課金勢でも納税ガチャ分の+25票=計75票が、かなりラクに手に入ります。
イベントを走るとなればその限りでなく、より多くの投票券が入手できます。


ここまでがTBまでの投票企画、そして今回のTCにおける情報の整理でした。
ここからは私のPとしての方針と、TBまでの経験談を少しまとめておきます。
関心のない方はブラウザを閉じていただいて、何らデメリットはありません。




☆私のTCへのスタンス
アイコンにもしてるのでお察しの通り、私は北沢志保担当のしがないPです。
志保と言えば、この投票企画で数々のドラマを作りながら、未だに役を獲得
することができていません。そのことから無冠の女王とも呼ばれています。

TAではそもそもまとまりきれず、母数だけで勝負に出て福田のり子に敗北。
TBでは協力体制を構築しつつも、奇才な戦略家・宮尾美也に敗北しました。
そしてTC。待ってました、今度こそ勝つぞ! そんなPも多いことでしょう。


私も当初はTBの敗北を受け止めきれず、きたるTCのために自戒ツイートを
垂れ流したり、また志保の魅力をアピールする企画にも奔走してきました。
ですが、今回は外野から見守るスタンスをとらせていただこうと思います。

理由は色々あるのですが、ここでそれを逐一説明する必要もないでしょう。
そういうスタンスでいるよ、ということだけ表明しておきたいと思います。
その代わり、TBで得た私なりの教訓を。参考にしていただければ幸いです。


☆TA/TBで得た教訓まとめ
・勝算で勝負に出ない
たとえPの母数で勝っていても、協力体制を敷けなければただの肥えた畑。
誰々相手なら勝てる、は論外です。勝てそうな役なんてどこにもないです。
→アイドルやPを貶める発言は何も生みません。

・独走体制を築けるか
スタートダッシュで○○役は○○がぶっちぎってるぞ、という状況を作れる
かどうか。追従してくるアイドルがいなければかなり有利に進められます。
→投票開始前に意思統一できればスタダが理想。


・シーソーゲームは繊細に
スタダを決められず団子状態になった場合は、繊細な投票が求められます。
特に投票期間の終盤で1位に立つと逆転劇を生みます。投票はよく考えて。
→もつれた場合、僅差で2位につけるのが理想。

・投票券をぶっぱなさない
特に志保は誕生日が投票期間終盤に重なります。前回から数日早まるので
状況が同じとも言い切れませんが、最終日まで必ず投票券は残しておいて。
→最終日も一斉投票が必要になることを念頭に。


・いかにお祭りにできるか
他陣営のPをいかに取り込めるか、はこの投票企画において死活問題です。
パワーワード、少数票で参加できる一斉投票or定時投票企画は最重要課題。
→面白い企画で、周りを巻き込む戦略を練ろう。

・個人でもできることはある
やりすぎると逆効果な面もありますが、Twitterにおける美也陣営のFav/RT
囲み作戦に代表されるように、個人でもできる宣伝・広報方法はあります。
→節度をもって、各々ができることをしよう。


今現在、私が書けることはこのくらいでしょうか。
参考にしていただければ幸いです。投票企画が素晴らしいものになること。
そしてできることならば、志保が何かの役を得られることを祈っています。

これが年内最後の更新になるかもしれませんし、挨拶も済ませておきます。
今年一年当ブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
皆さん良いお年をお過ごし下さい。また来年もよろしくお願いいたします。

「好き」を深めた一年

こんばんは、氷雨です。
ライブやリリイベのレポをメインにしているブログなので当たり前ですが、
落選したりスケジュールが合わず足が遠のくと更新する題材がありません。

じゃあ今日はどうしたのか?と言いますと、私本日が誕生日でございます。
いくつに思われているか分かりませんが、言ってしまうと27になりました。
TrySailを追いかけ始めた時には今のナンちゃんくらいの年だったのに……。


などという懐古は必要ありませんか。分かりました、手短に行きましょう。
今日の更新の趣旨は、私の26歳の一年を振り返ってみようということです。
振り返ると言っても、もちろんTrySail雨宮天さん関連において、ですね。

率直に言いますと、私の26歳の一年は「天さんに運を使えた一年」でした。
どういうことか説明するため、ちょっと出来事を並べてみたいと思います。
以下の時系列を御覧くださいませ。


2017/12/17 Aggressive SKY(名古屋)
ガチャシークレットサイン缶バッジ×2
公式パンフレットQ&A掲載

2018/5/9 「誓い」リリイベ
当選、前から2列目
図らずもお見送りの機会を得る

2018/5/20 「The Travels of TrySail」(幕張)
チケット当選 

2018/6/2 ミリオンライブ! 5thライブDay1
チケット当選

2018/7/22 「on a journey」リリイベ
シリアル1枚で当選、前から3列目

2018/8/19 The Only SKY(神戸)
チケット当選

2018/9/5 声優アニメディア6月号
天さんのサイン入りポラに当選

2018/9/16 The Only SKY
FFさんに連番に入れていただく


私の26歳での一年で天さんに関連するものはざっとこんな感じでしょうか。
ライブやイベントに行くことって、ほんの些細なことかもしれないけれど、
私はあまりそうは思ってなくて。

チケットに当選すること、当日滞りなくライブやイベントに参加すること。
私自身もそうですが、何よりも天さん自身が元気に本番を迎えられること。
どれが欠けても成立しないと考えると、結構奇跡的なことだと思うんです。


そう思うのは私自身、Aggressive SKYの名古屋公演において参加がかなり
危ぶまれる、危機的状況に陥ったからそう感じるのかもしれませんが……。
(※「雨宮天 2nd LIVE『Aggressive SKY』 名古屋」/「氷雨@ひさぼっち」の小説 [pixiv]

それを抜きにしたとしても、パンフレットに質問を掲載していただいたり、
サイン入りポラをいただけたことは、たとえ自己満足だとしても天さんに
私の思いの一欠片でも伝わったのかなあ、と思えてとても嬉しかったです。


そしてそんな私の普段の発言を見てくださってるTwitterのフォロワーさん。
天さんのソロツアー千秋楽を私が外したのを知ってて、誘ってくださった
フォロワーさんが複数いらっしゃったこと、本当にありがたいことでした。

そんな風に多くの奇跡が重なって、私の生涯のたった一年。けれどとても
価値ある26歳の一年を過ごせたのは、天さんと天さんが出会わせてくれた
皆さんのおかげだと心から思っています。本当にありがとうございます!


また今日から次の一年へ。これからもよろしくお願いします。   氷雨

声優アーティスト ~雨宮天編~

こんばんは、氷雨です。
先月の天さんソロツアーを最後にライブやイベントから遠ざかっているため
更新が滞っておりますが、お陰様でそれなりのアクセスをいただいています。

そこで今回はアーティストデビュー4周年を迎えた雨宮天さんの歌手活動に
スポットを当て、私なりの感想等を踏まえながら書いていきたいと思います。
気が向けばもちょ編、ナンス編と続くかも……? 期待はしないでください()


☆アーティスト活動の振り返り
さて。まずは来歴を振り返ってみようと思います。年表形式でまとめました。

2014/8/13   1stSG『Skyreach
2014/11/19  2ndSG『月灯り』
2015/9/9   3rdSG『Velvet Rays

2016/9/7   1stAL『Various BLUE』

2017/7/26   4thSG『irodori』
2017/12/13  5thSG『Eternal』
2018/5/9   6thSG『誓い』

2018/7/11   2ndAL『The Only BLUE』


ご存知の通り、天さんは2014年8月13日に発売の1stシングル『Skyreach』で
アーティストデビューを飾りますが、これはまだTrySail結成前のことでした。
(※TrySail結成発表は2014/12/21、アーティストデビューは2015/5/13)

ユニットに先んじる形でのソロデビューは先代スフィアの戸松遥さんと同じ。
一応藤宮香織のキャラクター名義ですが、2014/5/21発売のカバー曲『奏』が
累計2万枚弱のヒットを飛ばしたこともデビューを後押ししたことでしょう。


☆アーティストとしての立ち位置
二期生エースの期待を背負っての歌手活動スタートでしたが、1st~2ndSGの
リリースは概ね「まずまず成功」というのが一般的な評価だろうと思います。
売上を見ても知名度が上がり始めた新人声優としては上々と言えるでしょう。

しかしその後の天さんの歌手活動が順風満帆だったかと言えばそうではなく、
むしろ前途多難な船出でした。少なくとも天さん本人はそう感じていた様子。
(声優雑誌や音楽ナタリーでのインタビュー、本人のブログ『天模様』参照)


ユニット活動が始まったこと、3rdSGの売上が良くなかったことを鑑みても、
3rdSG~4thSGまでの1年10ヶ月の空白期間がそれを端的に表しているところ。
一方、ユニットでの歌手活動は割とコンスタントにリリースが続いています。

天さんの考えなのか事務所の方針なのかは、我々には知る術がありませんが、
結果的にTrySailでの活動は天さんのソロ活動に良いシナジーが働いたことは、
天さん自身が語ってくれておりますので、知る人ぞ知るところではあります。


具体的にはTrySailでのライブや歌の経験と、ユニットとソロの方向性の対比。
元々ユニット活動に積極的でなかった天さんですが、ユニットを組むことで
ソロでは見えてこなかった視点、経験を得たことはかなり大きかったご様子。

さらにユニットでは可愛い曲を歌ってるから、ソロでは自分の好きな格好いい
ロックや攻めた曲でいこう、という対比も良いアクセントになったでしょう。
その意味で4thSG『irodori』が再スタートであり、第2章の幕開けなのかなと。


☆声優アーティストとして
先日大成功でフィナーレを迎えたソロツアーのMCの際にも仰っていましたが、
天さんの歌のルーツに自身が好む80・90年代の歌謡曲、ロック、J-POPにある
ことは疑いようがないですが、それ以上に声優であることを重視しています。


彼女がよく口にする言葉に”声優として歌う” ”歌の主人公になりきる”がある。
率直に言って、天さんが向上心の塊であり、自らの「理想」を掲げ「攻め」の
姿勢でひたすら「挑戦」する性格であることはファンの方ならご存知の通り。

そんな彼女はただただ直向きで、ともすればとても格好良くて強く見えるけど、
「歌が好きだけど、何度もやめようと思った」と先般のツアーでも語ってます。
強く見える人ほど、人一倍挫折を知っています。それを超えて今があるのです。


そんな彼女が目指す先の根底には、声優として表現者として何ができるのか?
という思いがあるのでしょう。レゾン・デートルではないけれど、私から見た
天さんの歌は常に自身の「存在証明」が見え隠れしているように感じられます。

端的に言えば「私はここにいる」という内なる自己確認……とでも言うべきか。
そんな天さんの思いが如実に表れた歌が、私は「GLORIA」だと思っています。
ですから私はこの歌が天さんの思いがふんだんに感じられ、とても好きです。


今なら分かる気がします。1stライブも2ndライブも、また今回の1stツアーも。
同じ「青」を追っていたようで、それは確かに別々の「Various BLUE」でした。
余裕のなかった1stライブから、おかえりなさいを言える場所へ変わるツアー。

今この瞬間は永遠ではないけれど、どこまでも彼女の理想を追っていきたい。
そして僭越ながら私たちが、少なくとも私は。どこまで真っ直ぐだけど本当は
不器用で泣き虫な天さんが、いつでも帰ってこられる場所でありたいと思う。


Fleeting DreamからEternalへ。儚き夢は永久の夢に。
私たちにとって、雨宮天さんは"そらに浮かぶ夢"そのものなのですから。

The Only SKY 中野千秋楽

こんばんは、氷雨です。
月神戸遠征を断行してまで行ってきた、雨宮天さんのソロライブツアー。
『The Only SKY』追加中野公演は残念ながらチケットが取れませんでした。

が! なんと!!! 連番に入れてくださるフォロワーさんがいらっしゃって
9/16の中野公演千秋楽、参加してきました! いやあ、本当に楽しかった!
今日は中野千秋楽に関して、私が感じたことをつらつらと書いていきます。


その前にプレイバック。

www.pixiv.net


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icerain.hatenablog.jp


挑戦とか前進とか、そういう類の言葉をよく口にするストイックな天さん。
その言葉通り、一ヶ月前に神戸で見たステージすら踏み台にして。いいえ。
今までに磨き上げてきた全てを力に、さらに完成度を高めてきていました。

前日も全力でDay1を終えてるはずなのに、そんな疲れは微塵も見えません。
それどころかこれまで私が見てきたどのステージよりも声が出ていました。
TrySailのパシ横のように、中野は実家のような安心感があるのでしょうか。


MCも落ち着いて自分の話したいことを理路整然と話している感じでしたし、
観客の声に笑いを取りつつ返す余裕もあって。当然緊張はするはずですが、
天さんが少なからず居心地の良さを感じているからこその心の余裕かなと。

かくいう私も、今回は2階席だったということ。そしてツアーは2公演目の
参加だったということもあって、天さんの姿や歌以外にもステージ演出や
ダンサーさんの動きにも注目しながら、落ち着いて見ることができました。


2年前の中野公演でも2階席だったので、あの日のことを思い返してました。
決してどちらが良いとか悪いとかいう話をするつもりはありませんけれど、
2年前のMCは辿々しくも伝えたいことを頑張って考えて話していた天さん。

どこか緊張した面持ちを残しつつ、それでもその時の全力を歌にぶつけて
会場を青に染め上げた初めてのソロステージ。それから2年の歳月を経て、
こんなにもパワーアップした輝かしい青い世界を見られて、感無量でした。


そしてもちろん語らずにはいられないのが、Wアンコールの際の一幕です。
アンコール曲となる『After the Tears』『チョ・イ・ス』『Lilas』の3曲を
歌い終えて、名残惜しくも感謝の言葉を残して舞台袖に捌けていく天さん。

「本日はご来場ありがとうございます。本日の公演は以上となります……」
聞き慣れた終演のアナウンス。終わりかー、と誰もが思ったことでしょう。
ですが、ボルテージが高まった会場は「まだ足りない!」と言わんばかり。


会場中に「もう一回!」コールが響き渡ります。それが会場の総意でした。
終演のアナウンスが続く中で、青き民達の声は鳴り止む気配がありません。
スタッフの方々が「どうする?」とでも言うように目配せするような気配。

いつだったか忘れてしまいましたが、確かTrySailのライブで会場の都合上、
アンコールが起きているにも関わらず強制終了となったことがあったため、
終演のアナウンスが流れている以上、無理かもしれないと思っていました。


ですが、天さんは少し涙ぐみながらも三度ステージに出てきてくれました。
「なんでよ……みんな……もうアナウンス流れてるじゃん……」
余程嬉しかったのでしょうか? 天さんの言葉は明らかに震えていました。

Wアンコールは『Fleeting Dream』それはもう幸せな空間かつ時間でした。
ステージを端から端まで歩き、体を使って大きく手を振ってくれる天さん。
青のライトを振って応える観客たち。そこにあるのは温かい心だけでした。


もう一曲聴きたい、まだ終わりたくない。そんなワガママに応えてくれた
天さん、ミュージックレインの方々、裏方スタッフとダンサーの皆さんに
盛大な感謝の言葉を。本当に素晴らしいライブをありがとうございました。

特に最後のFDは、ただ天さんが好きで応援したいというファンの気持ちと
それに応えてくれた天さんとスタッフの皆さんの気持ちが合わさっていて。
今日まで天さんを応援してきて良かったと、心の底から感じた瞬間でした。


同時に、これからも何があっても天さんを応援しよう!と心に誓いました。
僭越ながらこれからも天さんと新しい『最高』を作っていくファンとして。
まーた2000字いきそうなので終わり! みんなも軽率に感想記事書いてね!

最後に天さんのライブ感想記事を置いておいて締めとさせていただきます。
ここまで読んでくださってありがとうございました。   氷雨@青き民


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